シャーマニズムアドバンス修了
- Rieko Kikuya
- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分

11月半ば、7月から、3回に渡って通っていた岩手でのシャーマニック合宿が終わり、無事修了しました。寂しいようなほっとしたような。
すべての関わってくださった方たちにありがとうございました。
今でもたまに、岩手にいるような感覚になったり、現実と行ききしてるような感覚です。
シャーマニズムを学んでから、確実に現実に変化が起きていて、私自身の変化をとても感じていて、どっしりとしたような逞しくなった気がします。
そして岩手では、集団行動が多くて、自由なわたしは、逃げ出したくなる時も正直あったのだけど、戻ってからは、あの時間が愛おしくて戻りたい。
師匠や、お仲間と、寝食を共にし、シャーマニズムの世界にどっぷりと浸かることができた合宿は、私にとって多様な学び、感覚、価値観や、考えにたくさん触れることができた、日常では到底味わえない、なんて言ったらよいかわからないけど、私の人生にこのようなことと関われることができて本当に幸せだと思いました。
自分だけが、生きづらく、色々な思いを抱えてるって思ってきたけど、お仲間それぞれがそれぞれの思いを抱えて、泣いたり笑ったり、怒ったりができる本来の自分で入れる場所。
♡
この合宿は、ネイティブアメリカンのメディスンウーマンを師匠にされ、世界のシャーマニズムの活動支援組織の唯一の日本人である濱田さんという男性が教えてくださる、本物のシャーマニズムです。
それは、学び始めた、7月合宿帰った日から、怒涛のように
一見最悪のような、起こってほしくないことが次から次へとおこりました。
いままでだったら、何となくなあなあで済んでたことが、崩壊してく感じで、もう手放して、何にもなくなって、残ったのは、本当に大切なことと、空っぽの何にもない私だけ。
何にもない自分が、自信がなくて、色々くっつけてきたけど、
本来の私にやっと戻れた感じです。
やっと今がスタート、シャーマニズムの学びを、日常に落とし込んで、進んでいきたいです。
今度はどんなことが待ち構えているのか、怖くて最終合宿を受けるのも実は怖くて仕方なかった。
でも一見最悪な事態は順調な証拠と師匠の濱田先生に教えていただいたので、
それを思い出して、あらがわないで進んでいこうと思います。
ここにこれたことは必然。
帰りの車の中で、祝杯されてるような、大きな🌈がきれいでした。

濱田先生、京子さん、ニキさん、皆様、岳わんちゃんに、キキたちにゃんこ、周りの山に、植物たち、全てに繋がるものたち本当にありがとうございました。❤️



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